東京福幸株式会社 内装、外壁、床材,自然土舗装などエコ建築資材商品ラインナップを発信

金 雀

金雀
「金雀」は骨材に特殊加工処理をし豪華さの中にも落ち着いた気品のある高級内装仕上げ材です。

金雀見本サンプル
 

特  徴 

・厳選された砂を使用していますので滑らかな肌ざわりがあり柔らかさを表現できる砂壁です。
・住居空間にほど良く調和する色調が揃えてあります。
・従来の塗り壁よりもさらに耐久性・耐候性を改良した高品質の砂壁です。

練り施工法

施 工 下 地
石膏プラスター・ボード板・中塗土など、中性の下地で水分の吸水度合いの均一、アク・シミ防止処理・弱い下地の補強など施した下地です。
不陸のない平滑な下地です。
乾式下地材(合板・ボード板など)は、ジョイント処理や下地調整(うす塗の下地地層を作る)を施した下地です。
サビ発生の恐れのある箇所は事前に防止処理をして下さい。
 

施 工 法

材料の練り方
 
①骨材を汚れの付着していないプラスチックまたはステンレス製の容器に投入し、添付の樹脂を使用水量の8割程度へ溶かしてから骨材と練り合わせて下さい。
その後、残りの水量で十分に練り合わせて下さい。
②樹脂は必ず清水に溶かして下さい。
③添付樹脂の取り扱いは夏季の場合、直射日光の当たらない屋内で行い、また、冬季は凍結に注意して5℃以下の気温時には施工しないで下さい。
④十分に練り置き(30分以上)してからご使用下さい。
⑤水量の入れ過ぎは施工の際、ダレたりコテムラになる原因になります。
⑥製品は施工面積に不足しないように袋数を用意し、色調を確認後、1回の使用量を1度に練り合わせて下さい。
 

塗 り 方

練り合わせた材料を汚れのないコテで下地が見えないように塗りつけて下さい。
塗り付け後、時間を置かずにすぐコテムラなどないように均一に仕上げて下さい。
①塗りつぎは避けて下さい。
②仕上げ後、完全乾燥するまで(20℃で3日)傷を付けたり、振動を与えたりしないで下さい。
③施工後は通風を良くして下さい。
④部分補修は色ムラになります。
⑤作業中、皮膚などに付着した時は、乾かないうちに水やお湯や石鹸で洗浄して下さい。
 

取り扱い注意

①保管は直射日光の当たらない5℃〜30℃の屋内へして下さい。
②製品が重量物の為、過度の積み重ねに注意し(3箱以上)荷崩れの無い様にして下さい。
③添付樹脂は水性です。他の物と混合使用しないように注意して下さい。
④添付樹脂は1年以上経つと粘度低下しますので検品後使用して下さい。
⑤子供の手の届かない場所へ保管して下さい。
⑥製品を誤って飲んだり、目に入ったりした場合は、すぐに医者の診断を受けて下さい。

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